GoogleAnalytics 参照元 acs.cafis-paynet.jpの正体

あるクライアントのアクセス解析をみていると、コンバージョンに繋がった参照元として「acs.cafis-paynet.jp」なるものが計上されていました。これはなんだ?ということで調べてみました。

  • 投稿日:2017年10月04日(水) 08:42

    投稿者:福岡宏紀

あるクライアントのアクセス解析を見ていると、「チャネル:参照元」に結構な数のコンバージョンが付いていることに気がついた。どのサイト経由の売上なのか確認してみると「acs.cafis-paynet.jp」という参照元になっていた。

これなんだ?

ということでググってみると下記ページを発見

「Visa認証サービス」・「Mastercard® SecureCode™」パスワード入力画面のURL acs.cafis-paynet.jp

弊社ウェブサイトの確認方法/三井住友カード

なるほど!カード決済時に別ドメイン遷移して決済完了で自社ドメインに帰ってきているパターンか。

アクセス解析において、この手の動きは「参照元」として計上されるのは適切ではありません。こういう動きをカウントしないようにAnalyticsでは参照元除外設定ってのがあるので、早速その設定を行ってみることにしました。

同様に、決済時の動きが参照元になっていると思われる参照元ドメインとして

この辺が気になり調べてみると、acsweb.dnp-cdms.jp:三菱UFJニコス、cap.attempts.securecode.com:マスターカード、っぽいことが分かりました。

ということで、今日はこの3ドメインを参照元除外として設定。来月の今くらいに再確認してみようと思います。参照元からうまく消えていれば成功です。