Dosime/放射線線量計

質問者

高城さんは「健康のためなら死んでもいい」と言われるくらいの健康オタクなのは承知の上で、ひとつご質問があります。飛行機移動による放射線の影響です。一般的なパイロットが1年間に空を飛べる時間は約1000時間といわれていますが、これは上空において体に受ける放射線量をコントロールするためです。もしかするとパイロットやCAさんよりも飛行機に乗っている時間が長い高城さんなら、一般人より多い放射線を浴びているのではないかと心配になってしまいます。高城さんは、放射線量を意識して移動スケジュールを組まれたり、健康を維持するための何らかの対策をされているのでしょうか?
飛行機移動による放射線の影響は、バカになりませんよね。一般的なコマーシャルフライトだけでなく、空軍パイロットも多大な影響を受けており、皆、線量計を帯同しています。そこで、ここ数年僕は、iPhoneと連動できるDosimeを着けて、飛行機移動による放射線ログを記録しています。今年は、前半だけで世界4周しており、来月も5周目が控えており、まだ、放射線ログ上では「フライト可能」レベルですが、どこかで控える必要が出てくるかもしれません。ちなみに、もっとも放射線を放出できる僕なりの方法は、磁気を調整する動物同様、南の島の砂浜に寝転がることなんです。それゆえ、南の島が好きなのです(仕事をサボって行く、渡航の言い訳含みます、ええ来週も)。

高城剛

出典元 / 高城未来研究所「Future Report」Vol.418

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