セールスフォースのPardot(パードット)の動きを初めて見た

工務店のクライアントにセールスフォースを紹介。この日は、セールスフォース側から導入提案があるということで同席しました。提案はWEB会議形式。

びっくりしたのが、デモ用のセールスフォース管理画面が完全に工務店仕様にカスタマイズされていたこと。ここまで作り込むには数百万〜もう一桁万円くらいの開発費がかかりそうに思ったが、その準備はさすがと思った。デモであれくらい用意できるなら、いっそのこと工務店向けのベーシックパッケージとして用意すればいいのにと思った。※あるのかもしれないけど

さてこの日思ったのは、セールスフォースのようなツールはカスタマイズ性が高いので、導入側が「こんなことしたい」ということを具体的に主体的に進める事ができないとなかなかうまくかない。でもそれは言うのは簡単だけどハードル高い。今回のようなカスタマイズされたプレゼンで具体的にいろいろ見せてくれることによって「そんなこと出来るならうちもやってみたい」というふうに思わせることが出来るなって。そう出来るなら話が早いってこと。知らないことはイメージ出来ない。

僕自身セールスフォースを導入して数年たちます。「しっかり活用してる」とは言えないながらも、毎日ログインして業務の一部にはなってます。ただし「開発」なんてしてないので、本当にただデータ入れる箱って感じ。 そんな中、この日のプレゼンでは、それなりに作り込まれたセールスフォースの画面における操作を見ながら、「そんなの出来るならうちもやりたい」の連続でした。知らないことだらけ。

個人的な一番の収穫は、マーケティングオートメーション(以下MA)のPardot(パードット)の動作を確認出来たこと。セールスフォースのPardotは僕も数年前から注目していたシステムで、良い良いとは噂は聞いてましたが、実際に見るのは初めて。たしかにこんな事が出来るなら営業効率は間違いなく上がるし、ユーザーニーズに沿った提案ができそうです。

僕もマーケターとして、こういうシステムがあるうえでの企画立案、運用サポートが出来るようにもっと勉強していかなければと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です