たまごカートのCV計測がうまくいかない

簡単なようでなかなか前に行かない案件が消化出来ずにもう12月22日。

たまごカートはCVタグの重複吐き出しを防止するための機能が備わっています。カートに入れる直前のURLを判定材料にして、CVタグ登録時に、「このURLからカートに遷移した場合だけこのタグを吐き出す」といった設定が出来ます。なので、たまごカートでCVタグの出力を管理する場合は、この「カートに入る直前ページ」の把握が非常に重要になります。

いま調整中のクライアントは、複数の代理店の協力を受けながら非常に幅広くキャンペーン展開しています。各代理店さんとタグの調整を個別に行っているのですが、ぜーんぜんうまくいかね〜・・・・。

今日は、「本当に細かく発火テストするなら?」と題して、現在どのようなブラウザ経由でアクセスがあり、どのブラウザでテストを行えば検証の正当性を担保出来るのか調べてみました。

上位80%のアクセスであれば、モバイルのSafari、Chrome、Safari(app)、Android、この4種で80%カバー出来ることが分かりました。やっぱスマホの時代ですね。

上位90%まで広げるなら、上記に加えて、タブレットChrome、デスクトップChrome、デスクトップIE。計7種

上位98%まで広げるなら、上記に加えて、デスクトップEdge、タブレットSafari、モバイルSamsung Internet。計10種

一つのCVタグに対して10回のCVテストが出来れば非常に手厚い確認になりますね。

ただ実際問題、例えば「Googleディスプレイ広告のクリックに対してCVタグがうまく発火するかどうか?」みたいな検証を行おうと思うのと意外とハードルが高い。「じゃ、どうやってディスプレイ広告を自分に表示させる?」これむずい。

そう考えると、クリックして検証しようと思ったらアドエビスのようなツールを使ってクリック用のURLを確定させた上で、そのURLを自分でクリックしてテスト購入するしか方法が無いように思えます。でも、これはこれで、「アドエビス管理画面上でCVが計上される=実際の広告管理画面でCVが計上される」とはならないから、これで全てが解決とはなりません。

Google広告にしてもYahoo広告にしても、広告管理画面でCV計上が成功しないと良い運用が出来ない。このCV値を元に最適化機能が動くからね。

よーっし、愚痴ったところで検証頑張るか。

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