ネット広告運用報告/2017年3月10日(金曜日)

CAP目標1,800円のクライアント。消化金額7.6万円、CV37、CPA2,131円。まずまずの運用となった。DSKキャンペーンを修正後、これまでメインだったキャンペーンとパフォーマンスが入れ替わってきている感じ。とはいへ、DSKキャンペーンそのものは現在機能していないので、この2つはおなじターゲット手法で配信していることになる。でもパフォーマンスが異なる。これは面白いもんだ。AdWordsもキーワードから人へターゲットの考え方をシフトしてきているなか、それでもどのようにターゲティングするキーワードを選別していくか?そのスキルが問われる。どのような方法が一番効率がよく、他のクライアントにも使える再現性があるのか?まだまだ手探り状態です。

CPA目標5,000円のクライアント。消化金額:5.4万(G:2.6万、Y:2.8万)、CV:11(G:7、Y:4)、CPA:4,909円(G:3,786円、Y:7,038円)。まずまずの運用となった。Y広告、これまでCPA1万円超えが3日ほど続いたが、この日は7,000円ほどに収まった。偶然か?最適化が機能してか??今日明日の動きが楽しみだ。ここのオーナー様と少し打ち合わせ。Analyticsや各種タグの調整を任されてたので、ファイルの共有環境周りの整備の話。予定してい共有設定はひとまずクリア。引き続き、解析タグの調整など行っていく。

ECショップのクライアント。アドエビスの集計だとオーダー4。最近はこの辺の数字で安定してしまっている。どうにか手を打っていかないとね。さて、この日アドエビス上ではAdWordsで1CV。アドエビスのコンバージョン属性レポートを見ると、今回CVに至った広告を踏む前に一度広告を踏んでいる。最初の広告をクリックしたのが2016年12月10日とレポートに出ている。この2つの広告、どちらもAdWordsなんだけど、AdWordsだとこの場合2016年12月10日の広告に対してCVが付く仕様になっている。これはラストクリックや間接クリックと言われる考え方で、このあたりの考え方をしっかり理解しないと広告運用の意思決定が難しい。AdWordsでは過去90日まで遡れるので、この12月10日ってのはほんとぎりぎり90日前となる。アドエビスでは過去365日まで遡れるので、このあたりがサードパーティの魅力でもある。このコンバージョン属性レポートを見ていて、別のCVに至ったフローで気になった点があった。Facebook広告の間接効果の流れである。ぼくら運用側からすると、出来れば認知施策と欲求施策(リマケ)は分けて考えたいと思っているんだけど、あるCVの流れにおいて、認知系、認知系、認知系、認知系と、認知ばかりクリックして購入に至っている動きを確認。これ、出来たら一度クリックした人ヘはリマケキャンペーンで追いかけたい。認知系は毎回新規の人に露出したい。確かカスタムオーディエンスの設定で「投稿や広告にアクションした人」みたいなリストがあったはずなので、広告セットに対して、これらのユーザーを除外することで、やりたいコトが実現出来るかもしれない。早速調整してみよう。

サプリを扱うクライアント。AdWordsにおいて入札方式を「検索ページの目標掲載位置」に変更後、少しインプレションが取れてきた。この日はインプレッション「6」。そのうちページ上部表示回数が「5」となっているので、順調に入札機能がうごいているっぽい。Y広告も同様の設定をしているのだけど、その成果が分かりにくい。この辺、AdWordsが使いやすい要因でもある。手でメモしていくしかないのか?ちなみにこの日の平均掲載順位:5.5。これ手動で毎日記録していく必要があるなら、広告ツールとしての完成度が低いとしか言えない。

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