ネット広告運用報告/2017年3月4日(土曜日)

CPA目標1,800円のクライアント。消化金額7.9万円、CV52、CPA1,533円。まずまずの運用となった。いまいちなのはDSKキャンペーンのみ。あとは高水準の運用となった。DSKキャンペーンの改善のため、キャンペーンの設定などをチェックしていると、ディスプレイネットワークのキーワードターゲットの設定において、「オーディエンス ターゲティング」or「コンテンツ ターゲティングのみ」の2つの選択肢があることに気づいた。2017年1月18日から、キーワードターゲティングが無くてもディスプレイ広告が出せるようになっているのは知っていたけど、ここにこのような設定があったとは。。。考えてみると、DKSキャンペーンのパフォーマンスが低下してきたのも、これくらいの時期からだ!もしかしたらここの設定が不適切だったのかもしれない。現在は「コンテンツ ターゲティングのみ」になっている。最近調子の良いキャンペーンの設定をチェックしてみると「オーディエンス ターゲティング」になっている。この設定に変更してみよう!もしかしたら解決かも!!!

CPA目標5,000円のクライアント。消化金額:5.9万(G:3.3万、Y:2.6万)、CV:13(G:9、Y:4)、CPA:4,538円(G:3,713円、Y:6,706円)。まずまずの運用となった。AdWordsは相変わらず好調。今後の課題はキーワードのメンテナンス方法だ。これを担当者にレクチャーしていく必要があるので、頭で分かっていることを人に伝えていくスキルが求められる。説明しにくいんのよね、この手の作業。根拠を示せるようになりたい。

ECショップのクライアント。アドエビスの集計だとオーダー8。Facebook広告が不調のため、二桁が一つの壁となってきている。まあ、Facebook広告は獲得数そのものが減っていることが「不調」と表現しているだけで、CPA目線で見てみると、ある程度最適化機能が働いているようにも見える。学習を積み重ねてくれてパフォーマンスがあがってくることを期待している。

歯科医院のクライアント。指名系キャンペーンと認知系のキャンペーンを分けて稼働させている。コンバージョンは「医院の交通案内ページへのアクセス」としていて、CPA目標は1500円前後。通常、指名系のキャンペーンの方がCPAが良くなるはずなんだけど、現時点で逆転現象が起きている。認知系のキャンペーンが好調!が理由ながいいけど、よくよくチェックしてみると、指名系キャンペーンで指名以外のキーワードを拾っているようだ。やはり指名ワードにだけは絞込部分一致を設定しない駄目ね。ということでメンテタスクに入れとく。

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