広告市況/2017年1月12日

CPA目標1800円のクライアント。お昼過ぎの段階で約3万円消化、CAP1500円程度で推移。この調子で1日推移してくれたらと思いながら状況を追っかけていたが、結局1日高水準をキープ。約13万円の広告費投下に対して、コンバージョン:99。コンバージョン99は今年最高値。昨年をチェックしてみて、100超えは15回しかなかったのでまずまずの高水準運用となった。ちなみに、2016年の1日の最高コンバージョンは5月5日の「202」。今年近づける日がくるだろうか?ま、1日良い運用が出来ても意味がないので、これをキープ出来るようにメンテナンスを継続してやっていく。

ECサイトのクライアント。この日もFacebook広告から15の注文。広告投資約8000円での15オーダなので、CPA:533円。本当にすごい数字だ。昨年はこんな数字とても出なかった。キャンペーンの中に広告セットが複数入っているわけだが、複数の広告セットがある場合ので、CVが重複している可能性も少なからずある。計測が上がるタイミンの問題もあるが、今チェックしてみると、Facebook広告の管理画面では注文「15」となっているが、アドエビスで見てみると「9」となっている。1月1日〜1月12日までの期間でみてみて、Facebook広告の成果は「95」だけど、アドエビスだと「79」。約20%の乖離がある。やはり、広告セットをまたいだ場合、ラストクリックと間接クリックの両方でコンバージョンが上がっている可能性が高い。月次で集計する場合はラストクリックの判定精度が高いアドエビスでCPA確認した方がよさそう。AdWordsでもCVが上がっているが、これは指名系のキーワードでCVが計上。この流れをみるとFacebook広告で「認知」があって、その後ページを離脱。その後「検索」で再流入しているような動きも想像できる。てか、アドエビスのコンバージョン属性レポートをみてみると、そのような動きが見て取れる。やはりFacebook広告→検索→購入のような流れの場合、セッションがきれていたとしてもFacebook広告のレポートではCVがカウントされるようだ。広告セット間ではラストクリックの振り分けは出来ていても、セッションがきれて別の広告踏んだとしてもFBにカウントが上がるってことだな。ま、あたりまえっちゃあたりまえだが、それを踏まえた上でCPA計算しないといけないね。

BtoCサービスのクライアント。Facebookピクセルの導入まで完了。昨日付けのカウントも上がってきているのでうまう動いているようだ。引き続き、コンバージョンページをカウント出来るように調整。ここも商品とサービスでドメインが分かれていることがピクセルレポートで分かる。どうなんだろう?この場合、最初から別々の広告アカウントを作っておいて、ピクセルも独立させておいたほうが良いのかも?とも思うが、まあ、ピクセルデータはあとでシェア出来るようなのでまずはこのままいこう。コンバージョンタグで商品とサービスの成果をうまく分けて計測出来れば問題ない。

サプリを扱うクライアント。昨年から構築中のオウンドメディアに自社商品のバナーを掲載。今後の動きを注視。

サプリを扱う別のクライアント。アクセス解析のeコマースまわりをチェック。修正課題を見つけたのでオーナーに提案。

九州の歯科医院のクライアント。集客と求人の2つのコンセプトで広告稼働中。現在集客:求人が2:8くらいの予算配分なのでこれを見直すことに。ここも10のうち2,3割をFacebook広告に振り分けてみたい。Facebook広告のキャンペーンには「来店客を増やす」を最適化出来るメニューがある。これの活用も今年の課題。ローカルビジネスのオーナーにどんどん提案していきたい。

コンサル業のクライアント。こちらもFacebookピクセルの提案。準備を進めることに。AdWordsのユーザーリストも設定して、そもそもどんな人がサイトに来てくれいるのか、まずは傾向分析が出来る形を作る。

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