広告市況/2017年1月11日

CPA目標1800円のクライアント。午前中は1800円を切るペースで動くも、午後から崩れる。結果、広告投資約12万、CV51、CPA2,344円。この日は少し赤字。課題はこの日もリマケでの引き上げが思うように行かなかった。過去30日のデータをみてみても、全体CVのうちリマケによるCVが全体の約12%。この水準をもう少し上げていくことが課題。少しリスクをとっても強めに入札していってもいいのかもしれない。入札戦略の学習期間が終わったようなので、1月後半はあまりアカウントをいじらずに、このままスマート入札に任せてみたい。調整してみたい案件はまとめてメモしといて、月初とかに対応しよう。

ECショップのクライアント。昨日はFB広告から7件注文。約8,000円の広告投資なのでCPA1000円ちょい。引き続き好調。ショッピング広告も3件ほど注文あり。ショッピング広告の商品ごとのグループ分け、今週中に10区分くらいはこなしたい。

BtoCサービスのクライアントにFB広告の提案。Facebookピクセルの導入まで進む。コンバージョンコードの設定方法、昨年末にやったやり方と違うやり方となっていた。ピクセルベースコードとイベントコードがそれぞれ独立した形だ。差し込み箇所もピクセルベースコードはhead内、イベントコードはhead外が推奨されている。head外ならそれでいいけど、body内と書いていないのは、なんらかの意図があるようだ。この辺の理由はわからないが、Goolgeタグマネージャーでの差し込み方法の解説ページを見てみるとイベントコードと混合のパターンが解説されている。用途によって使い分けって感じだ。

サプリなどを扱うクライアント。今年一発目の会議。色々とTODOが出る。ここもまずはFacebook広告をうまく運用できるように準備。いまAdWordsであまり良い成果が出ていないのでFacebook広告に期待。Facebookピクセルの仕様からすると、商品の性格が違う、例えば商品Aは若い女性向け、商品Bはおっさん向けみたいな場合、「購入者」として溜まっていくデータに対して類似オーディエンスが算出しにくいはず。そういう懸念があって、「商品毎にサンキューページを分けたほうがいいのか?そもそも、そんなこと出来るのか??」という課題が出るが、Facebookピクセルのイベントコードにはかなり拡張性があるコトが分かる。「詳細インストール」という言葉で解説されていて「製品レベルの測定、最適化、ターゲット設定が可能になります。購入全般ではなく、特定のスタイルのランニングシューズのみの購入コンバージョンを測定して最適化するといった利用が可能です。」と書いてあった。これで対応出来るじゃん。サンキューページのタグの出し入れはカート機能に依存するが、Facebookピクセル側ではちゃんと準備があるようだ。こういうのにしっかり対応出来ているカートかどうかも、カート選びのポイントになりそう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です