高城剛氏のメルマガの言葉

僕が影響を受けている人の一人に高城剛さんがいます。彼のメルマガを購読してますが、本当に素晴らしいです。毎週刺激的な内容の中に、心に刺さるメッセージが沢山あります。メルマガを見返すのも無理があるので、響いた言葉を残していきたいと思います。

ここで紹介しているのは、Q&Aコーナーにおける高城氏の回答の一部分です。いったいどんな質問に対しての回答なのか時間が経過したら忘れてしまいそうですが、質問が何であろうと、困難や課題に直面したとき、前向きなヒントになりそうな気がします。

なお著作権ですが、メルマガ内で「商用目的ではない個人ブログやSNSでの引用は、出典を明記いただければ、問題ございません。」とありますので甘えさせて頂こうと思います。

  • 抽出濃度80%超のCBDオイルを飲んで、8.5hzの振動でAmplitude 4mmにして体を揺らすと効果倍増という、ロッキー山脈の麓に住む理学療法士の自宅に行って効果を試したり(スゴいです!)、超画期的と自分では思ってるドローンを作って飛ばして早速落としたり、脳神経を刺激しながら執筆する誰もやってないあたらしい方法を開発したり、高音質Bluetoothスピーカーを改造して驚く音場を作ったり、たぶん日本では認められていない食材を使ったパスタを食べに行ったり、ユダヤ人だけが知る不老不死とサプリの秘密を聞きに行ったり、食材2万円かけてチーズケーキを自分で焼いたり、滝のそばで環境音とビート音をライブミックスして瞑想したり、絶対に売れるキンドル本の作り方を伝授したり(自著300ダウンロードしてくださった方々にお教えしました!)、地下アイドルの撮影会を横目で見ながら代々木公園でプロのカメラマンに丸一日「写真の撮り方」を習ったり、雷雨の中、4日間で2000キロ車で走ったり、数週間で14回飛行機に乗ったりと、これがこの2-3週間ですが、あとは、忘れました(&書けないことが、大半です!)。
  • そう考えると、僕が何より減らそうと心がけているのは、「人づきあい」ですね。登録してある人以外のメールをすべて無視し、電話にでも一切出ませんが、もっと人と関わる時間を削除する必要があります。かつては、誰もが近しい身内と近隣の人たち以外とは関わることがなかったように、人間が一生のうちに関わるべく人数も実は決まっているはずです。なぜなら、人類は(人類の脳は)、この何万年もほとんど進化した様子がないからです。
  • ですので、僕は資産等をできる限り早めに分散することをお勧めしている次第です。また、この資産は金融資産に限りません。時間から人付き合いまで含め、分散に限りますよ。僕が実際に多くの破綻国家や破綻に直面した地域を見てきた限り、生き残って、楽しく過ごしている人は、そのような人たちです。
  • 海辺で瞑想と言えば、やはりゴア。そして、いまのゴアなら「踊る瞑想」と言われるエクスタティックダンスではないでしょうか(goo.gl/Vibktp)。この「踊る瞑想」と言われるエクスタティックダンスは、即興で音楽の流れとリズムに乗せて、身体が動きたいように動かす自由な踊りです。呼吸を動きに変え、感じるままに身体全身で表現するのが特徴で、そうすると、不思議なことに身体に溜まってたエネルギーが動きだすため、自分でも信じられないような動きを、勝手に自分の身体がはじめるのです。
  • 高城さんの最近考える効果的だと思うWEBの製品販促キャンペーン施策は何でしょう?→自分の体験を正直に話すこと。
  • 人間は進化しておらず、欲望も普遍ですので、歴史は繰り返します。誰もが幸運に恵まれ、楽しく幸せな道を持っているはずなのに、日々の「欲」や「楽」、そして「つきあいというなのしがらみ」(実はさびしがりからの逃避)や「過度な情報」など外的な要因で、自ら道を誤っているように僕には見えます。そこで、そのような混乱をさておき、情報を減らし、モノも減らし、人付き合いも減らすと、必然と残るものがあります。それが、自分です。徹底的に武装解除した自分と対面すると、はじめは慣れてませんので怖いものですが、気がつくと、怖いことがなにひとつない清々しい気持ちになるほどです。そうなると、イチイチ意思決定する必要がありません。すべてが、なすがままに進むようになるからなんです。直感といいながらも、どこかで意思決定しようとしいる間は(意思決定を意識している間は)、実は反対側にある環境も意識し(無意識に選択し)、あわせて受け入れなくてはならなくなってしまいます。なにしろ、意志は欲望の一端なのですから(例えば「チャンスを逸しにくくなる」などの)。
  • 例えば、僕に目が8つあって、腕も4本あれば別なのでしょうが、人間のキャパシティには限界があり、誰もそれほど大差ありません。1日24時間も同じです。ということは、皆さんがよく知ることを僕は知らないだけで、また、皆さんがお使いの時間を僕は違うことに使っているに過ぎません。例えば、改めて自分の時間を鑑みると、ホテル暮らしですので、もう何年も自分でゴミを捨てたことがありませんし、掃除をしたことも、光熱費の支払いに出向いたことも、届いた荷物を受け取りにいったこともありません。SNSもしない上に、登録してある数人以外のメールはほとんどみなくなって、電話も一切出ません。しかも、どこの街へ行っても都心のホテルに泊まりますので、移動時間が極端に少ないのですが、一方、多くの方々は、このようなことに日々膨大な時間を使っているのではないでしょうか。その上、儲かりそうな仕事の会食にもいかず、取材依頼は無視し、酒も飲まず、可愛い女の子からのお誘いも出来る限り丁寧にお断りします。ひたすら玄米だけを黙々と食べ、自分の好きなことだけに没頭するんです。風光明媚な場所で、のんびり暮らすことがスローライフだと思っているのは昔話で、21世紀的ワガママに生活を変えれば時間は有り余り(都会的あたらしいスローライフ)、欲望と距離を置けば(ここ大切)、遊ぶ時間がメチャ増えるんですよ!まあ、あくまでもご参考までに。
  • すでの多くの紅茶の専門家がいるなかで、もし、僕が同じお立場だったら、まず紅茶畑を徹底的に研究します。良い畑の秘密を他の食物同様「土」にあるはずだと考え、世界に点在する有名な紅茶畑の土を採取し、シーケンシングして、「良い土」「良い紅茶」を数値化し、科学的に証明するでしょう。これを、なによりもの「見識」とします。そうすれば、既存の「ふんわりとした」紅茶業界を制することができますので、残りの情報や技法は、自ずと集まるでしょう。たった一台のフードトラックが(たったひとりの問題児が)、世界を変えることができる時代に、誰もが生きています。既存の専門家にへり下るのではなく、「関係者全員ぶっ飛ばす!」意気込みと、武器としてのテクノロジーを入手可能です。なにより、貴君の素晴らしい点は、「染まってないこと」なのですから。
  • ご質問にありますエネルギーは、若い時には解糖系が中心ですが、徐々にミトコンドリア系に変わっていきます。ですので、トレーニングも抜本的に7年ごとに見直すのがよいと、僕は考えています。35歳の時には、ジョギングやウェイトトレーニングだけで十分だったのかもしれませんが、7年後の42歳の時には、よりストレッチや柔軟性を高めるために、ヨガをはじめると効果的です。
  • 理論武装することではなく、あくまでもご自身の体験や体感をお伝えすることに意味があると思います。エビデンスばかり追い求めると、気がつかないうちに自分の意見をいうことに恐怖心を覚え、なにも出来なくなってしまいますから。
  • 僕は、人のブログやFacebook、twitterを一切見ないんです。いつも、行った先の友人や、街で面白そうな人を見つけて、いろいろ問いただします。では、そんな面白そうな人とは、どこにいて、どんな人なのでしょうか?それは、自分と似た「匂い」を持ってる人に、街で声かければいいんですよ!
  • 握手=永久にオンラインにならないもの。今後も触れ合う価値は、もっと高まるでしょう。情報化が進めば進むほど
  • ヨガと瞑想が一緒に語られるのは、体がほぐれたほうが、よりスピーディーに深い瞑想状態に入れるからなんです。体を柔らかくするのは、別にヨガである必要はないのかもしれませんが、僕の知る限り、ヨガが最適です。
  • 僕も入っていますが、一年間の海外旅行保険というのがありまして、これを使えば海外でも国内でも、医療保険の恩恵に預かれます。
  • 人生は選択しているように見えますが、実は流れ流されるようなもので、時には抵抗しても、自然の大きな流れには逆らうことができません。それを宿命と言います。この宿命に贖うと、それなりに大きな痛手を被り、時には立ち直れなくなってしまうこともあるほどです。ですので、大きな流れに逆らうことを、僕は行いません。〜中略〜誰しも運命は選ぶことはできますが、宿命は避けて通れません。しかし、光が必ずある道だからこそ、宿命と呼ばれているのです。
  • 僕なら100年以上続いた歴史を、サイトで多くの方にお伝えするでしょう。それこそ、「このご時世」です。老舗らしいかどうかは表現や伝え方次第で、ここで必要になるのがデザイナーではなく、まずプランナーなんです。良いデザインをする前に、なにをどのように伝えるのかしっかり考える(プランニングする)ことが大切で、この作業を飛ばしてしまったり、コストをケチると、せっかくの歴史が台無しになって「老舗らしくないというデメリット」が派生します。「作成するとしたら」「頼むべき」「プロ」は、デザイナーではなく、まずプランナーですよ。
  • コツは、先に音楽を選んでおく(作っておく)ことです。そして、その音楽をイメージしながら撮影するのです。一般的には、まず撮って、編集して、音楽をつけるような作業手順をお考えだと思われますが、この一連の流れを逆から考えることによって、一体感を出し、完成度を高めます。一度、お試しくださいませ。
  • 遺伝か環境かの議論は分かれるところですが、どう考えても、環境が大きく左右すると僕は思います。卓越した遺伝子を持っていても、環境が整っていなければ花開くことはありません。しかし、僕が言う環境とは、よく言われる環境とは少しことなり、タイミングと適応能力を指していています。ここ数年で、医療はガラケーからスマホに進化する以上の躍進があります。「できること」「みえること」「つたえること」等、先端医療に理解ある医者とそうではない医者に大きな乖離があるのです。どちらにしろ、早い対応と決断が大切で、コストは度外視する覚悟が求められます。多くの「原因不明」は、保険内診療の話でしかないからです。
  • かつてデザインは、紙媒体が中心で、駅貼りから雑誌まで、印刷されたものでした。しかし、今日は異なります。人々はポケットになかにある画面でデザインを見て、いくつものソースを編み込んで、商品やブランドを理解します。ですので、情報を伝える側も、個々が編み込みやすいように、いくつものソースを提供しなくてはなりません。それが、技巧の代替に限らないコンピュータの使い方とセンスとなります。デザイナーに限らず、あらゆる職種に求められているのは、ここでしょう。
  • これは僕の職種とも関係しているかもしれませんが、留学生なら町中の英字広告に載る文字や使い方を、一字残らず理解することをオススメしています。広告は、その字のごとく広くあまねく、そしてイマ風な言葉で綴られており、まさに生きた英語の塊です。
  • 体に良いと言われる水は、それなりにありますが、自分にあった水を理解している人は、そこまで多くいらっしゃいません。そこで、簡易でも構いませんので、体内ミネラル検査や有害金属検査を行い、自分にあった水を調べることが大切です。
  • いまやスマホ以来の巨大投資マネーが動く大麻業界ですが、教育機関もそれに準じます。英国のオックスフォード大学は、日本円にしておよそ140億円かけて、マリファナ研究をはじめるそうです
  • もう、おわかりかもしれませんが、このような本物と貴君が出会わないのは、ご質問にありますように「ネットで調べて」るからに他なりません。都内ではなく「圏外」へ出て、自ら「求道」しようとすると、そこにはモニターには映らない世界と、素晴らしい出会いがあるんですよ!
  • 常に、他の誰にもできない仕事をやりたい、と考えていまして、他の誰かにできそうなことは、その人にお願いし、自分は遊んでいれば良いと考える程度の志はあります。
  • もしかしたら、すべては気のせいかもしれませんよ。本当に。なにしろ、自分のことは、なかなか自分ではわからないものなのですから。
  • 花粉症対策は、次世代シーケンサーを使った腸内細菌精密検査で、かなり問題が絞られます。
  • 人間は煩悩を捨てきることなど到底は不可能で(と、諦め)、むしろ煩悩そのものを誰もが追いつかないほどの高速に振り回すことで、あたらしい知覚や知見を手に入れることが可能なのではないか。ここに「文化のポスト真実」があるのではないか、と年相応の言い訳をしておきます。
  • 僕はいつも「行きたい国に行ってる」のではなく、「会いたい人に会いに行く」のです。ですので、「会いたい人がいない」状態になったことはありませんよ。まだ、お目にかかってない方々が70億人以上もいる上に、年々増えてますからね。一方、国家はそのような増加傾向にありません。これからも僕は、一生旅を続けるでしょう。世界の誰かに会うために。
  • 最近はじめましたポッドキャストのオープニングナレーションをホテルの部屋で録る際にもよく使っているのが、ShureのiPhone用マイク「MV88」です(goo.gl/CUARx0)。これは小さいのにコンデンサー型マイクで、専用アプリケーション「MOTIV」を活用することによって、カーディオイド(指向性)が変えられます。勿論、24-bit /48 kHzレコーディングが可能。大きく高性能なマイクロフォンは数多くありますが、小さく可動性が高く、高品位なマイクロフォンは、いくつかしかありません。僕自身も、これを使って川のせせらぎ等を、頻繁に収録しています。
  • カメラとレンズを持ち運ぶ最適な入れ物はなんなのでしょうか?→基本的に裸族です。そのままカバンに突っ込んでますが、一応クロスに包んでいます(goo.gl/qq0JvY)。
  • 「しっかりとしたエビデンス」があり、僕が注目している「科学者や研究者」は、Bio Viva社のCEOエリザベス・パリッシュです。自社が開発した遺伝子治療技術で、20歳若返る人体実験を自ら施し、実際に成功したエリザベスは、不可逆だった人間の寿命を可逆にすることに成功しました。
  • 2016年度の全米大麻業界への投資金額は、およそ1500億円程度で、規模としてはフェイスブックの上場時と似ていますので、それなりに成長してきたと言えるでしょう。一方、日本ではほぼ皆無です。こんなチャンスは、ありませんよね。
  • ご存知のように、昨年、世界でもっとも企業価値を高めたのは、インスタグラムです。 そして、世界最大の企業価値を誇るのはAppleで、その主力製品iPhoneの重点機能はカメラに移行しました。 これらの企業に共通することは、間違いなく「写真」なわけですが、こんな大規模の指針ではなくても、なぜ、マインドフルネスのような身近なものに、客観性を伴う写真撮影を取り入れたメソッドがないのか、不思議でたまりません。
  • 世の中、すべての人々に平等なのは時間だけでして、この時間をいかにうまく使うのかに、人生を楽しむ鍵が潜んでいます。このように書きますと、効率性を追求するメソッドに行きがちですが、僕がホテルぐらしで享受している最大の恩恵は、時間にあるのです。
  • この数週間を振り返っても、300曲以上ダウンロード購入しまして、季節的なこともあるのでしょうが、そろそろ夏の準備に向けて、アップリフティングな曲を多く選ぶようになりました。なかでも、先月一ヶ月間で一番聞いていたのは、Moska & F4STのGaitaです(goo.gl/BtUyNy)。いわゆるトライバルハウスで、この南米のフルートのリフが気持ちよく、ハマるんです!
  • 確かに魚には水銀や鉛の含有量が多く、そのため欧州の人々に比べ、日本人は体内有害金属が5~6倍高いのは事実です。これが、先進国で唯一、日本人にガンが増え続けている理由だとまことしやかに言われており、わかっている寿司屋は、妊婦にネタを選んで提供するのは、このためです。
  • 「3名の室内インタビュー動画撮影」には、何年も進化がないガンマイクとピンマイクをお使いになることをお勧めします。数千円から10万円近くするものまで、多くのガンマイクとピンマイクが出ておりまして、ご予算の範囲でお選びになるといいでしょう。進化がない分、完成度が高い機材です。ちなみに、僕は手荷物軽減のために、Lightning対応のゼンハイザー(goo.gl/HLaJTc)を、必要人数分用意して収録しています。それを、あとでPluralEyes (goo.gl/mqjDcL)を使って、まとめるようにしています。この方法だと、音声収録のために人数分iPhoneが必要になりますが、最近はみなさんお持ちなので、それを活用しています。
  • 遺伝とウィルスを除くほとんどのガンは、生活習慣病ですから、リスクを軽減するためには「問題あるライフスタイル」を変える必要があります。なかでも、自分では気がつかないストレスが最大の天敵で、そのためには、今週の冒頭でお話ししましたようにステロイドホルモンやコルチゾールを調べるのが有効です。いくら食事に気をつけていても、気をつけ過ぎることでストレスになってしまうこともありますし、だからと言って、好き放題食べるのもおかしな話です。
  • 多くの勝者は、のちに「人生を賭けた」ような話を吹聴しますが、実際は、余裕が勝敗を分けることがほとんとで、絶対に負けられない勝負をしなくてはならない人は、もうその時点で負けているのです。
  • 海外でも日本でも、レストランで一番見るべきは、客層です。特に、階層社会である英国領だった香港は、客層が乱れないように会員制の店が多いので、味ではなく、客層を見に行くために「コネクションを使ってでも行くべき価値がある」と思います。〜中略〜また、最近は東京でもプライベートキッチンが増えてきましたね。ライセンスなどの問題から、知り合いしか入れないのが実情で、これはミシュランや食の書き込みサイトの反動だと僕は考えています。こちらも同様に「コネクションを使ってでも行くべき価値がある」と思います。これは次の日本の潮流になるでしょうし、なにより食サイトの点数が上がると、客層が乱れてしまいますからね。
  • 僕が大切だと考えているのは「良い客層」なんです。講演会でもパーティでも、登壇者やDJも重要ですが、それ以上に客層が「場」を支配しているのです。どんなに良い話をしても、また、どんなに素晴らしいDJプレイをしても、良い客が多くなければ一体感は生まれません。ご質問者の隣の隣に座っていたおじいちゃんが何か変わったのは、まさに貴君の熱が隣に伝わり、その熱が隣の隣に座っていたおじいちゃんに伝わったんですよ!そして、その隣の隣に座っていたおじいちゃんの熱が、貴君に戻ってきたから一体感が生まれます。僕は本当に良い読者の皆様に恵まれていると、常々感謝する理由がここにあります。決して僕だけで、成せることではありません。こんな大切なことに気がついたのは、DJをはじめた40歳を過ぎてからなんです。
  • ある日、思い立ってジョギングをはじめても、そう簡単に長い距離を走ることはできません。特に運動経験がほとんどなかったり、長い間運動していない人なら、なおさらです。瞑想も同じです。ある日、思い立って瞑想をはじめても、そう簡単に深い瞑想状態になることはありません。特に瞑想経験がほとんどなかったり、情報や利便性ばかりに毒されてしまっている人なら、なおさらです。心得は、ただひとつ。焦らない事だけですよ。「ちょいやば」な、ワンクリックで何でも得られる世界と対局の世界ですから。
  • カッコいいい影像とは、実はカッコいい音楽があって、成り立ちます。そのためには、先にカッコいい音楽を選ぶか作っておく必要があるのです。まずは、Youtubeで公開することなど考えずに(著作権など考えずに)、自分の好きな曲(旅のテーマ曲)を、撮影前に選んでおくといいでしょう。そして、それに合うように撮影すると、カッコいい影像になりますよ。
  • 対処かどうかは定かではありませんが、「どんなことをしても」心身ともに健康でいることが第一で唯一です。なぜなら、健康であれば、明日も明後日もあるので、まあ、いいじゃないか、と考えるようになるからです。
  • 僕にクレームが来るのは日常茶飯事で、必要あれば、こちらの意図を丁寧にご説明申し上げます。所詮、私見にしかすぎませんので、正しいも間違っているもありませんが、ほとんどの場合、日本では堂々と悪い意見を言われるのに慣れていませんので、どなたも焦っているようにお見受けします。〜中略〜一方、僕自身が気をつけているのは、「文句があるなら電話してこい的な感じ」でいるような不遜なことや、「具体的にどのようなクレームかすごく気にな」るような下世話な人の意向を「失礼ながら」「無視して無かった事にする」ことです。
  • 人生、なにが幸いするのかわからないものですが、転機をチャンスと考えられる人には、幸運が舞い込んで来るものです。そのためには、「安心材料に思えるけど実は重荷に過ぎない過去」とキッパリ手を切る英断が大切です。
  • この私的なネーミングのコツは、タイトルの頭に「スナック」をつけてみて、夜の繁華街の看板をイメージしてみます。 例えば「スナック・黒本」という看板が、歌舞伎町のはずれにあるような感じで、右肩に小さな文字でスナックと書かれ、真ん中に大きく「黒本」とあるようなイメージです。〜中略〜また、本の内容は「どのように仕事をしてきたか」より、「どのような仕事をしてきたか」、そして「いくら稼いだのか」に重きをおくことが大切です。もし、昨年1年間、海外ノマドワーカーとして、世界を周りながら「3000万円稼いだ」のであれば、多くの人々は手に取ってみたいと考えるでしょう。こちらも、艶っぽいことが大事で、苦労話や感動話、便利話も実際はそこまで求められていません。僕も含め多くの人々は、どこか本能に訴えかける「シズル感」にトキメクのです。
  • 誰もが「リスキーに感じ」絶対に失敗する、と言ってた時代に、果敢にインターネットの決済銀行を作った人物がいます。それがペイパルの創業者ピーター・ティールです。そして、彼こそが現在、医療用と娯楽用大麻業界最大の投資家なんです。その上、ピーター・ティールは、トランプ大統領の側近中の側近で、政権移行チームのひとりでした。これだけ見ても、米国の大麻産業界は大きく花開くでしょうし、いまや「大きな可能性を感じ」るとお考えの人たちが集まっていますので、資金は豊富です。まるで90年代のインターネット産業のようにね。
  • 変りもの好きな50代男性です。金儲けのために未来予測を企てる者はそれなりにおりますが、自分としましては、未来を予測しているというより、今から少し先を楽しむために、未来を見ているような感じです。また、多くの識者は、行動することが大事だと唱えますが、その前に、はじめの一歩をどの方向に歩き出すのか考えることは、さらに大切だと思います。そして、その方向は、多くの人たちが進む方向と違うことも多々あります。そうすると、誰もその方向に進んでないので、ゆっくり遊びながらブラブラできるんです。「気付きや問題意識」を持っていただくことも大切なのかもしれませんが、それより「誰もいない場所で、いまゆっくり遊びながらブラブラしてたほうが楽しい」と、僕は考えています。その上、誰にも気兼ねなく、やりたい放題だったら、最高ですよね!しかし、多くの人たちは、周囲の目や「つながり」に重きを置き、ひとりだけ違った方向へと進めません。ですので、大切なのは「未来予測」より、「現在のしがらみの断ち切り」のように思うのです。また、すでに株式動向がそうであるように、今後AIが社会を動かすのでしょうが、そんな時代にこそ、どこまでも僕は多くの人たちと違った方向へと進むでしょう。なぜなら、僕は未来を予測する以前に、人とは違った変りもの好きだからです。
  • 知人が講師を務める都内の有名女子校では、授業が終わると生徒たちが一斉に端末から、その授業の評価や意見、質問をサーバーに送り、校内で情報共有されます。このような「習う側が先生を評価する」ことは、米国でも中国でも先端教育機関では当たり前で、教授でもカスタマー(学生)からの意見が悪ければ、即座に解雇となるのです。ところが、いまだに多くの日本の大学は、古き悪しきピラミッドシステムを温存し、「教授会」がすべてを決めています。教授は「身分」であり、カスタマー(学生)はピラミッドの最下層に位置します。一個人の肩書きのために、何万人が苦しむのが「日本式システム」なんです。かくして、日本はひとりあたりのGDPで韓国に抜かれ、先進国最下位の衰退率を誇り、ゆっくりと滅亡への道を進んでいるのです。
  • カリフォルニアにある有名ビジネススクールと、バルセロナにある欧州を代表するビジネススクールの両方に行った友人によれば、圧倒的にバルセロナのほうが「楽しかった」と話していました。実はバルセロナは教育水準が高く、欧州トップ10に入る有名なビジネススクールが二校ありまして、街の規模が大きくありませんので、移動などに時間を取られず、勉強に適した環境を望めます。その上、バルセロナは欧州を代表する研究都市ですので、なにかに没頭している人が多く、一方、アイデアをリフレッシュできる環境も整っています。なにより、地中海性気候が魅力的で、これらはどんなに情報を探しても理解できるものではありません。
  • 実は、生まれてこの方、株を購入したことが一度もありませんので、僕の意見が参考になるかどうかわかりませんが、超高速取引がある現在におきまして、「トレーダー」になるのは、自殺行為です。例えば、「これからの人生設計を考察し」ボクサーになると決め、「自分を徹底的に律し、日々猛勉強し本当の意味で時間的自由と「経済的自由」を勝ち取りたいと」考えるのは構いませんが、対戦相手が高速パンチを連打するロボットであれば、どんなに強靭な肉体と精神をお持ちでも、勝ち目はありません。同じく、現在の「トレーダー」の相手は、24時間不眠不休で超高速に動くロボットです。
  • 早起きです。誰よりも早く、毎朝4時に起きると人生変わりますよ。続いて、ゆっくりでも短くても走り、日々距離を少しづつ伸ばします。そして、月に100キロ程度走れるようになると、考え方が大きく変わります。しかし、もし早起きもランも長続きできないということであれば、問題は人付き合いにありません。「なにもかもダメ」ではなく、ご自身の問題としっかり向き合うことからはじめましょう。
  • 人に影響を与える人たちを、最近では「インフルエンサー」と呼ぶようで、この人たちにはある共通点があります。それは、どなたも「それなりの収入」があることです。例えば、「都市に住む高所得のエリート」に影響を与えたければ、「大自然豊かな場所に住んでいるのに、都市に住む高所得のエリート以上に高所得で遊んでいる人」になれば、「インスパイアされた人々が自己実現するためのきっかけを作ること」は、難しくありません。少しだけレベルを落として「高所得」じゃなくても、「それなりの収入」でもいいかもしれません。すなわち、お考えの「コンテンツ」とは、「それなりの収入」を得る方法が第一となります。
  • 僕が注目するのはヘルスケアやメディカル関連です。年々ブースが大きくなっているのは間違い無く、スマートフォンとクラウドの一般化により、医療業界の歩み寄りも見えます。もともと医療機器も扱っていたフィリップスは、CESで次々と看護師を登壇させ、赤ちゃんケア「テックベイビー」セミナーから睡眠技術まで、現場での臨床をライブで話していたのが印象的でした。
  • うまい時間の作り方第一は、スマートフォンやコンピュータの使用を制限することです。1日の使用を朝晩分15づつと決めると、時間がグンと増えますよ。第二は、できる限り人に合わないことに限ります。友人から旅先で偶然出会った人まで、必要以上に人と関わりを持つと、自分の時間は減るものです。スマートフォンに入っているアドレス(電話とメール、LINE等)を10人以下まで減らすことができれば、思った以上に時間ができるでしょう。このような削減こそ、お求めの本質的な解決だと思いますね。ちなみに、もし余りあるお金をお持ちでないなら、時間の使い方が人生のすべてですよ!
  • バルセロナはフォトジェニックな街で、なかでもサグラダファミリアは有名ですが、僕のオススメはサンタマリアデルマル教会です。その名の通り、海のマリア様の教会は、バルセロネータが埋め立てられる以前、近隣の港から船出をする際に、旅人たちが航海前に最後のお祈りに行った教会で、カタルーニャ・ゴシック建築の最高峰として知られています。なにより、いまも地元の人たちに愛されていて、周辺の雰囲気とともに、僕がバルセロナでもっとも楽しいと思う地域です。僕はこの教会の隣の建物に住んでて、毎朝教会の鐘の音で目覚めていました。
  • 僕は編集方針が異なる二つ以上の媒体を常に読むことを勧めています。そのひとつのオススメは、ニューヨークタイムズ(国際版)です。ニューヨークタイムズとニューヨークタイムズ(国際版)は、名前こそ同じですが、まったく別の新聞で、ニューヨークタイムズ(国際版)はもともとヘラルドトリビューンという別の名前の新聞の名前が変わったものなんです。ですので、いまもメインの編集部はニューヨークではなくパリにあります。
  • 実際にこの1-2年で、ほぼすべてのメーカーの活動量計を購入してきましたが、現在、一番重宝しているのは、Misfit Ray(http://jp.misfit.com/products/ray/)です。まず、充電の必要がありません。このバンドを変えて足につけておりまして、アンクレットのようにずっと放置しています。睡眠計測が少し弱いので、手動で修正しなければなりませんが、充電から解放されると、本当に「ウェアラブ」になりますね。装着を忘れてしまいますから。
  • また、これも何度かお話ししておりますが、資産を分散することで、お悩みから解放されるものです。そのときに所持している強い通貨のクレジットカードを使って払えば、常に得した気分(と実益)でいられますよ。企業のグローバル化が目立ちますが、個人がグローバル化するというのは、英語を話すことだけではないのですから。
  • さて、英語の勉強ですが、多くの方々を拝見すると、英語がわからないのではなく、勉強の仕方がわからない方がほとんどのようにお見受けします。そこで「勉強」と考えるのを一度忘れ、マンツーマンの「会話」を徹底しましょう。〜中略〜レッスンとは別に、先生とLINEのやりとりを日々大量に行うだけでも、上達度は違いますよ。少人数のグループレッスンは、どうしても「勉強」になってしまいますので、マンツーマンの「会話」にこだわってくださいませ。
  • 時期にもよりますが、6月中旬からの南欧は、この世で最高の気候だと思います。景観も素晴らしいですが、目に見えない(写真に写ることがない)南欧の気候は、現実逃避先というより現実離れしていると感じるほどです。いわゆる地中海性気候と呼ばれるものですが、初夏の素晴らしい太陽なのに日陰は涼しく、夜はなんとも言えない気持ちいい風が吹くのです。一度、これを知ってしまうと中毒同然になりますので、僕も毎年この時期地中海で時を過ごします。
  • ビジネスを成功させるコツは、やはりマーケティングですよね。必要だと思われる人に必要なものを届けるのを第一とし、そのサークルを焦らず少しづつ大きく広げていくことに尽きると思います。テレビのような欲しくない人にメディアパワーで押し切って、購入意欲を強引にあげる手法に、そろそろ嫌気がさしている人が多くなっていることが、視聴率よりテレビの大きな問題なんです。番組もマーケティングと呼ぶかどうかわかりませんが、お金を出してイメージを毀損しなければなんでも出るタレントではなく、今後徐々に個人に回帰するでしょう。そこにビジネスの成功があると思いますね。
  • やはり、今週ラスベガスで開催されているCESは、面白いと思いますよ。特に、大手家電メーカーが出展しているLVCCより、世界中のスタートアップが集まるサンズは見ごたえがあります。言うならば、ライブな(クラウド)ファンディングのようですね。
  • もうお分かりかもしれませんが、医療 ×テクノロジーだけなんです、「不確定な未来へ飛び込み」突破できるのは。
  • 僕は、まったくお土産を購入しませんよ。それより、ご自身で「買いたくないなー」とお感じになっているのに買ってしまう、お土産とは別の問題をお見受けします。ご自身と向き合わずに、嫌々日々を送ることは、良いことだと思いません。一方、お世話になっている方々に、手土産をお持ちすることは頻繁にあります。
  • それなりに先方のことを理解することが大切です。当方の「会いたい」気持ちを抑えて、先方が望むものに応えられるかどうか。基本はこれだけだと思いますね。
  • 遊びに求めるのは、刹那的に欲求を晴らすことではなく、センスが良く生産的なものだと思ってます。
  • 発病してからのコストと、未病の段階で防ぐコストでは雲泥の差ですので、自己投資の観点から見ても、アーリーステージでの投資のほうが、大きなリターンを得られます。
  • 最近、やっとわかってきたことは、良い食べ物は良い土から生まれる、ということで、まさにマザーアースなのですが、これを数値化することが可能になって、データとして誰もが理解できるようになりました。その良い土とは、多様性があることを意味し、いわば腸内環境同様に多様な微生物がいっぱいいて、これが次世代シーケンサーでわかるようになったのです。
  • どちらかというと僕は、朝起きてから寝るまで、「やらないこと」を決めているように思います。〜中略〜もし、習慣を作ってしまうと、それに囚われ、眠くてもその習慣を行う必要があります。ですので、「やらないこと」と「決めないこと」を、意識しております。
  • 勝負に勝つために大切なことのひとつは、己に勝つことです。湧き上がる感情をさておき、直情的アクションをなさらずに、時を待つ必要があることは、赤穂浪士を見ればそれなりに理解できます。
  • 僕は、未来は常に選ぶものだ、と考えています。選ばれるものでも、選ばれないものでもありません。
  • 映像は、音楽によって、その魅力が倍増することもあれば、半減することもあります。〜中略〜そこで、「長い間お世話になった」お姉さんに、どんなお気持ちをお持ちなのか、その音楽をまずお考えください。結婚式の業者が撮る映像はそれなりにしっかりしていますが、身内にしかできないこと(家庭から持ち出さないからできること)もあるはずです。それが、素晴らしい作品に仕上げるでしょう。
  • 確かに、移住した当初、無収入でも数年は生活を続けられたのですが、モノを減らし、人間関係を整理し、無駄遣いをやめて、好きなことを徹底すると、時間が増え、創造力が増大し、活気に満ちあふれ、結果的に仕事の生産性も収入も格段にあがりました。いまも、どこかで「こんなに遊んでばかりでいいのか?」と考えることもありますが、まあ、いいか、いまも昔もハッピーだし。
  • 幸せとは、セロトニンの分泌量と多大な関係があることは明らかですが、そのセロトニンが、どれくらい分泌されているのかは、つい最近までわかりませんでした。ところが、有機リン酸検査(OAT)を行えば、自分のセロトニンがちゃんと分泌出来ているのか、数字で理解することが可能になりました。
  • 朝一で尿を凍らせてり、排出された神経伝達物質のカスを見て、推察するのです。これを、有機酸検査と言います。すでに、いくつかの米国の会社がサービスをはじめていますが、この検査によって、アミノ酸からトリプトファン経て、どのような回路でセロトニンが詰まっているのか(うまく動いてないのか)、わかるようになります。
  • 人間には、間違いなく向き不向きがあるものでして、なかには、勉強というか、日本式学習システムに合わない子供達がいるのも事実です。特に同じことを何度も繰り返して暗記することが苦手だと、学校の成績は上がりませんよね。そこで、親としては子供の向いているものを見つけるのを手伝ってあげることと、なにより、なんでもいいので、本人がやる気になるまで待つ忍耐力が求められると思います。本気でサッカーがやりたくなったら、スペインやブラジルに留学するのもいいでしょうし、パテシエを目指してフランスに留学するのも、カヌー職人になるためニュージーランドに行くのも僕なら応援します。学校教育だけが、人生じゃありません。歯がゆいかもしれませんし、ご不安かもしれませんが、それを応援し見守るのは、親しかできない「教育」なんだと思います。
  • 人の一生はとても短く、その上、もしかしたら本日が最終日かもしれません。その最後の日を、ダラダラ過ごすのか、罪悪感を持って過ごすのか、それとも有意義に過ごすのか、とよく考えがちですが、実はその最後の日は、それまでの自分をただ振り返るだけの日なんですよ!なにしろ、最後の日はたった1日しかありませんので、なにもできません。
  • この時代に「もし、一本だけレンズを選ぶとしたら」というのはナンセンスなのでしょうし、この時代は「もし、iPhoneを併用することを前提とし、もう一本だけレンズを選ぶとしたら」と考えるのが正しいように思います。それほど、iPhoneのカメラ機能の性能がアップしていると実感しています。
  • もはや医療に限らないのでしょうが、この時代のあらゆる知見は、信頼できる二つ以上のオピニオンを持つことが大切です。できれば別の国々で、できれば対面で。生命にかかる医療ならなおさらです。
  • 自分にしかできないことで、いまやるべきこと、そして本心から楽しいか楽しくないか、で多くを判断しています。
  • もしも僕がユーチューバーとしての活動も始めるなら、テレビで放映できないのに、テレビ以上に映像クオリティが高いものを作るでしょう。そのような他に類を見ないものは、米国だと大金が集まり、しかし日本だと潰される運命にあります。ですので、日本であたらしく挑戦的なことを行うなら、「できる限り匿名」に限りますよね。結果、いつまでたっても「ユーチューブで「高城剛」と検索しても」出てこない日々が続くのでしょう。
  • 僕が個人的に好きなタイミングは、多くの人が「いま」と感じる直前です。
  • グレーは溶け合っていますが、中庸は溶けていません。グレーはグラデーションが魅力ですが、中庸はグラデーションがないことが魅力です。
  • ひとつだけ言えることは、効率的だと自分が思い込んで、散々情報を集めて、美味しいところどりしようとすればする人ほど、長期的にみるとうまくいかないものです。
  • 飲食店を繁盛させる秘訣はスバリなんでしょうか?→良い客を100人だけ集めること。それ以下でもそれ以上でもなく。
  • 僕ならメディアであると同時に、いままでとはまったく違った生体情報を取り入れたDSPサーバーを構築して、顧客とニュースとPRを関連づけたシステムを作るでしょう。
  • 慣れや惰性は人の成長を阻害し、「楽」(らく)は一時的な安らぎを与えますが、けっして長続きするものではありません。なにより、恐れも幸せも、ほとんどは(実はすべて)外的要因は関係なく、己の中から生み出しているものなんです。
  • 少し前に、自分が本当に休息できているのか調べるために、脳波を測ったことがあります。最近は、脳波を調べるために頭に巻くEegバンドが安価になったこともありまして、自分で購入して、あらゆる機会に調べたのです。例えば、深い瞑想に入った際に、本当はどこまで深く瞑想に入れているものなのか、脳波は客観的な目指しになり、その後は毎回調べなくても、自分の感覚で自分の状況をそれなりに理解できるようになりましたので、Eegバンドを毎回巻く必要がなくなりました。休息も同じように、頭がどれくらい休めているものか、脳波を調べて自分の感覚を「見える化」しました。いまでは、自分がどのような状態の時に「本当に休めている」のかを理解できるようになりましたので、必要に応じて短時間でも、しっかり休めるようになった次第です。
  • もし、僕が同じお立場なら、人を増やさず、単価もあげず、まず良い人を選ぶことに特化するでしょう。場所も、いまは変えません。なぜなら、「人」と「時間」と「価格」と「場所」を変える優先順位を間違えると、リスクが高くなるからです。なにより、良い人を選ぶことは、お求めの「個人個人に対するきめ細かなサービスを提供」できることと同時に、一番大切な「良い結果」を得られるからにつながります。この「良い結果」とは、中期的には優秀な人材が育つことでしょうし、長期的には、その優秀な人材がやがて大きな良い機会をご質問者にもたらすことにあります。これが「良いアイデア」だと思いますよ。最小リスクで最大のメリット、そして大きな可能性を享受できるね。三ヶ月後ではなく、7年後のご自身を、いまもう一度お考えください。
  • 人間には器がありまして、建築でもインテリアでもデザインでも、ご本人の器を超えるようなものは、なかなか生み出せません。その上、無理して自分の器より大きなものを生み出そうとしてしまうと、どこかで必ず無理が生じるものです。でも、この器は可変可能な器で、大きくも小さくすることも可能なんです。決して大きいから良いというわけでもなく、小さくてもいい器もありますし、しかし、大きい器の人が少ないのも事実で、そちらのほうが競合が少ないのも事実です。この器を大きくする最良の術を「経験」、なかでも「失敗の経験」ほど、器を大きくする術はありません。ですから、「時間、金をいかに省き欲する物を手に入れるか」などとどうかお考えにならず、「大切だと思う」「ワーク・ライフ・バランスと愛」を、どこまでもご追求ください。きっと「時間、金」の点からだけ見れば、無駄もあるでしょうし、時には失敗することもあるでしょう。それでも、貴君のいつまでも続く純粋さに、多くの人は魅了され、実はそれが最大の資産になるのです。ですので、僕は、いつまでも応援しますよ、君がどんな形であれ、少しは休むことあっても、純粋さを持って前に進もうと思ってる限り。そんな応援団を、日々一人でも増やしましょう。その人たちが、君にチャンスやアドバイス、時には仕事やお金を与えてくれるのですから!
  • 現在、執筆に伴い算出していますが、先端健康テクノロジーに毎月4万円程度拠出すれば、病気になりません。未病の段階で、ほぼすべてを防げるのですが、毎年年間50万円近くかかります。これを高いと思うのか、安いと思うのかで、健康というより、病気にひとりで立ち向かう気概があるのかを真摯に問われることになります。〜中略〜地獄の沙汰も金次第と世知辛い世相をよく評しますが、この支払いをしても自身の健康をしっかり維持する者だけが、やっと他者を思いやれる時代なのです。ここには、僕も含まれます。
  • 時代はコンテンツ=「ガジェッツ(スマホ)」ではなく、コンテクスト=「彼の世界」を求めていますから。
  • そこで僕なら、顧客の周波数を調べ(時には髪の毛一本を送付してもらい)、心身や周囲の人間関係上で問題ある箇所を割り出した後、逆位相を放つ鉱物を提案し、そのエビデンスをあわせて提供するビジネスを始めるでしょう。
  • 残念ながら、自浄作用がなくなった日本だけで生活するには、今後も長い間「みんな」にあわせて生きるしか道がありません。それが難しいなら、お早めに英語圏に移住なさることをお勧めします。なぜなら、英語圏では「みんな」と話す場合は必ず「We」や「Our」であり、「プライベート」の対義になっているからです。たぶんですが、「みんなの党」が解党したのは、「Your Party」と訳したのが間違いで、「Our Party」だったことにも起因するように思います。
  • 話し言葉と書き言葉は違いまして、本だからこそ伝わる書き方と、会話だから伝わる話し方は、まったく異なります。〜中略〜米国の作家ウィリアム・バロウズではありませんが、キーボードと一体になる感じ(マシンと溶け合う感じ)が、最高なんです。僕が求めているのは、「早く書ける」ことではなく、「気持ちよく書ける」ことにあり、結果、読者もそれを感じるでしょう。
  • インターネットの回線が太く安価になり、どこでも高精細な映像の送受信が可能になってから、オンラインで学べることが増えました。いわば、技術的なことの大半が独学可能な時代に、僕らは生きています。そこで、ご質問を拝読しますと、機材もお持ちのご様子ですので、撮影や編集を独学するのは、難しいことではないように思います。しかし、アイデアだけは学べるものではありません。何を目的にどのように撮るのかは、決して学べるものではなく、厳しいほどに自分と向き合って、そのなかから生まれてくるものなんです。その上、自らの器(もしくは経験)以上のアイデアは生まれません。ですので、もし、他にはない画期的なアイデアを生み出そうと思うのでしたら、他の人とは違った経験を積み重ねるのが最短です。そして、それはオンラインでは得られない、この時代に残された最後の「希望」であり、お求めの「表現の自由」の源なのです。
  • 「すぐに年収が十倍になる方法!」のような情報商材を見かけますが、もし、そのようなことが現実にあるとすれば、当該人物は件の情報商材を買わない人なのは間違いありません。そう考えれば、彼女ができる第一歩は「ずばり、彼女ができる方法」を誰かに聞くような人ではないのも間違いありません。なぜなら、共に「方法」ではないからです。
  • 人は見た目が9割と、どなたがお話になったか存じませんが、目に見えないものより、目に見えるものに心が動くのは、人間の本質的欲求なんだと思います。しかし、革新的なことが起きるのは、やはりソフトエウアなんです。
  • いま、認知症は35歳以降に脳波を測れば、何歳ぐらいに認知症になるのか、わかるようになってきました。そして、それを遅らせることができるのが、CBDなんです。ただし、医療大麻はワインと同じで、数千種類もの品種があります。全米だけでも3600種以上あり、そのなかから個々の症状に向いているものを測定などによりを選ばなければ、功を奏しません。時には気化ではなく、ナノレベルで分解し、水として飲む必要もあります。日本で一般化するのは、残念ながら十年以上かかるでしょうね。
  • 本質かどうかわわかりませんが、人は脳で考え、腸で決める(実は細菌と相談して決める)とよくお話しいている次第です。脳(科学)だけで考えたものは、少し嘘くさいですよね。いわゆるピンとこない。だから、腹にズドンとくるものを、僕はいつも目指すようにしています。頭ではなくね。
  • ある日突然、それまでとは違った自分を見つけだすことがあります。例えば、「読書が苦手な方がだった」方が、なにかをきっかけに読書をするようになって、あれ、こんな自分もアリなんだ!と感じるようなことで、それは成長と呼ばれています。
  • MLMと呼ばれるネットワークビジネスが良いか悪いのか別にして、そのように不信感を抱いてしまう人たちと仕事をしても、楽しくないならやめたほうがいいでしょう。問題は、ご自身の「ビジネスにおいて、人とのつながりは大切だと思う」お考えにあり、「ビジネスにおいて、素晴らしいと思える人とのつながりは大切だと思う」お考えに改めるべきだと思いますよ、いますぐ。
  • ヨガ、瞑想、ランニングは、そこまで時間をとりませんよ。そしてこれらは、溜まった心身のノイズを削ぎ落とします。人間には、誰もが「器」があり、これを綺麗にしておくことや、広げることが大切です。なぜなら、そのほうが仕事がはるかにはかどるからなんです。
  • 保険でもローンでも組み直しをする時に、最近はコンサルタントを雇うケースが増えてきました。このコンサルタントの仕事は、もっとも良い組み直しを提案するだけでなく、それによって生じた人間関係を整理することも、業務のひとつです。
  • どんなにソロバンの名手でも、表計算アプリを受け入れなければ、この時代の仕事は前に進みません。このような変化を拒んでいる国は日本だけではなく、実は米国でも同じようなことが起きているのです。かつては、セカンドオピニオンと言われていましたが、いまではそれは2国間に渡ることが大切です。
  • その昔、かなり年上の友人に毎週20本を超える連載を持つ人気コラムニストがいました。彼が言うには、「最初の1歩」に困ったら、「最近」で書き出すといいと僕に教えてくれたことがあります。一度、お試しくださいませ。「最近さあ、、、、、」
  • 僕も同じように感じたことが何度もあります。旅先で偶然何度も出会ったりすると、運命を感じますよね、「素敵な人」や「興味深い人」だと。ところが、旅先で偶然何度も出会っても、「ただの小太りのオッサン」だと運命は感じません。このことからわかるのは、「出会い」や「運命」や「スピリチュアル」と感じているのは極めて私的な感情に過ぎないということです。なにしろ、「小太りのオッサン」だと偶然何度も出会ったことすら気がつきませんから。いま、お考えになるべきは、「生きてきた中で出会ってきた人 一人一人の出会いに感謝」することではなく、出会ったことすら気がつかない「ただの小太りのオッサン」に気づき、感謝することです。それを「視野が広がる」と言います。
  • 本気でやりたいことは、いつまでも見つかりませんよ、ご自身を欺いている間は。人生は、有限です。
  • 最近の行動心理学では、DNAが50%、環境が40%、親や教育が10%と言われており、僕もよくお話ししますように、やはり環境づくりが大切だと思います。
  • 医療に限らず、いつもそうなのですが、その道の専門家に直接お話を伺うようにしています。ガンであれば、世界最高の病院やドクターに直接聞きます。いまだったら、メモリアル・スローン・ケタリングですね。ステージ4の患者を治すことで、有名です。ここが最先端でしょうし、FDA認可前の薬も、彼らは良く知っています。
  • きっとお求めは、報道の自由ランキングを参考にするといいでしょう(https://ja.wikipedia.org/wiki/Template:世界報道自由度ランキング)。隠し事がなければ、報道されても、そこまで困らないはずです。日本の72位は、ちょっと先進国とは言えませんね。安倍政権になってから極端に落ちているのを見ると、誰かの入れ知恵でしょうね。
  • かつては「バーテンダー」と呼ばれていた人は、最近は「ミクソロジスト」と呼ばれ、分子料理同様、科学的アプローチを持ち込んでいますので、5年前には考えられなかったようなカクテルが次々と登場してますよね。僕が好きなのは、香港のハリウッドロードにある「クイナリー」の「ミクソロジスト」、アントニオが作るカクテルです。もし、お飲みになったことがないなら、「アールグレイ・キャビア・マティーニ」を一度お試しください。
  • 何度もお話ししておりますように、人間の免疫の7割を司っているのは腸で、ストレスを軽減させるためのホルモンであるセロトニンの大半も腸に依存しているのです。それゆえ、マイクロバイオーム(その一部の別名は「腸内フローラ」)を整えることが重要です。
  • 最近、愛用しているのは、外でも内でも本メールマガジンの竹下先生が開発した「Detoxスーツ」(http://goo.gl/wA7Qin)で、これが驚くほどに汗をかきます。あまりに汗が出るので、ウエアには珍しい注意書きがありまして、「30分以上の激しい運動にはご注意ください」、「ご使用の際は熱中症や脱水症にご注意ください」と表記されているほど。なにしろ蓄熱素材でできていますので、あっという間に「着るサウナ」になるんです。
  • 良い寿司屋の主人は、客を見て、オススメや握りを変えています。それなりの客が来たら、それなりより「ややいい」ネタを提供し、トビキリの客が来たら、トビキリ客用に取っておいたネタを提供するそうで、相手を見ながら、そのお相手より「やや上」のネタを提供するのがコツだそうです。これは、それなりの客にトビキリのネタを提供しても、理解されずに無駄になってしまうことがあるからだそうです。〜中略〜人を見る客商売として考えるなら、他の国より、寿司屋をご参考にしたほうがいいでしょう。良い寿司屋ほど、客を見定めますよ。ちなみに、こちらもミシュランの星とは関係ありません。
  • 誰でも波がありますよね。僕は運とは「周波数」で、それゆえ「波」があるんだと考えています。せっかくやってきた良い周波数に対して、自分が同じ帯域の周波数を出せなければ、電波をキャッチできません。
  • 人とは明らかに違った日常生活を送っていると、人とは違う部位の脳が活性化され、人とは違うアイデアが生まれるんです。ですので、アイデアに困ったら、移動すればいいだけですよ、できるだけ遠くまで。
  • 目の前にチャンスがあっても、気がつかなかったり、見過ごしてしまったら、一生そういう人生ですよね。チャンスは向こうから声をかけてくれませんし、誰かが教えてもくれません。なぜなら、ボーッとしている間に、そのチャンスを他の人が取ってしまうからなんです。
  • これから「不可逆」と言われていたものが「可逆」になる時代がやってきます。死なないというと少し大げさかもしれませんが、150歳や200歳まで生きる人が、今世紀中に多く現れるでしょう。すでに、加齢遺伝子テロメアの後ろにあるGテールは、投薬で「可逆」可能になりました。
  • さて、僕が考える未来に残る仕事は、ロボットを所有する側の人とロボットを側の作る人だけになると思っています。
  • 僕は誰かにあわせることが、得意なんです。その「あわせること」は、人に限りません。時には時代や、自分では良く理解できない運命のようなものや、様々です。
  • 短時間で最新の専門的知識を吸収する最良の手立ては、先駆者に会いに行って、教えてもらうに限ります。〜中略〜自ら動く!しかも素早く!に限りますね。
  • キシニョウなんて、マクドナルドの店先で2時間外を見ていても飽きませんよ。一生分の美人が、目の前を通り過ぎていきます。そんなことより、この旅先をお選びになったのは、大気汚染調査かなにかのお仕事でしょうか?中国より大気汚染が酷い「一万人あたりの大気汚染死亡率」世界第一位はジョージアで、二番目がブルガリアです。
  • 会話の肝は、会話にありません。その会話が行われる環境や関係性が重要で、それがコミュニケーションの本質なのです。一度、「話さなくても理解しあえる」こととはなにか、を真剣にお考えになるといいでしょう。
  • 528hzの周波数は、人間の細胞を修復するといわれる「ソルフェジオ周波数」というもので、4096hzと同時にミックスすると、さらに効果があがると言われています。ところが、この周波数によるメンテナンスは、自分の問題がある周波数を理解して、それを打ち消す周波数を流さなければ効果をそこまで発揮しません。〜中略〜人間のあらゆる部位や感情には、特定の周波数があることは確かで、体調や感情を整えたり、逆に荒らすことも可能です。これは私見にしか過ぎませんが、いわゆる「運」とは周波数であり、幸運の周波数と同調できれば、「運が良くなる」と僕は考えています。
  • 人間だれしも、苦より楽な道のほうがいいですよね。ご質問者だけでなく、僕とてそれは同じです。しかし、それは「目先」のことで、「長期的」に見るとどうでしょうか?ほとんどの場合、目先は大変でも、厳しい道を進んだほうが、「長期的」に見れば豊かになれるものです。なぜなら、多くの人たちは目先の楽な道を選んでしまいますので、気がつくと「その他大勢」になってしまうからです
  • 僕は、人の話を全面的に聞くタイプだと思います。なにより、常に僕ではない人のアイデアや意見を尊重し、それをできる限りお手伝いしようと思うのが、僕の基本的なスタイルなんです。ですので、ご質問者とお仕事をする場合、ご質問者の95点の素晴らしいアイデアを尊重し、さらに120点まで昇華するのが僕の仕事です。時には35点であっても、それをベースに80点までは持っていける経験と自信があります。
  • そこで僕がなにより考えを改めたのは、入力=食事ではなく、出力=運動だったのです。呼吸も同じですが、先に吐かなければ、大きく吸えません。いま、お考えになるのは、まず出力することですよ!
  • 最近僕はニューバランスのベルクロのシューズを、ずっと愛用しています。毎日のように飛行機に乗りますと、空港のセキュリティ検査の必要がありまして、場合によってはスニーカーを脱がねばなりません。その点、ベルクロは脱ぎやすいので重宝しています。また、ニューバランスは、その名の通り矯正靴を作るメーカーからスタートしました。
  • どんな問題も、最後の最後にはYesかNoしかないように、情報化時代で多くの選択肢がある中、最後に残る道は、ふたつしかありません。その際に、楽な道を選ぶのではなく、そちらではない方の道を選んだほうがうまくいくと経験的に思います。それは、そこに行き着くまで、考えに考えて残ったふたつで、おそらく、ひとつは前提や条件などの「頭」で選び出した道なのにたいし、もうひとつは、どう考えても大変なのに、なぜか諦めきれずに残った「心」の道なのです。当たり前ですが、後者は「心が嫌がる事」や「精神的に嫌な事」ではありません。むしろ、大変だとわかっているから頭は嫌がっても、心のどこかで臨んでいる道で、いわば直感が教えてくれる道なんだと思います。〜中略〜もし、定年までしか働かないとしたら、人生で働ける時間はあとわずかです。その時間内に後悔したことを払拭できるとしたら、これ以上の素晴らしい好機はありません。なぜなら、多くの人が抱え持つ後悔は、そのような好機に永久にめぐり合うことがないからです。
  • 人生は、必ず分岐点に差し掛かります。その際、より良い条件を探し出そうとするために、本質を見逃してしまうことが多々あります。
  • 仕事をするために生まれてきたのではない。人のことを気にをするために生まれてきたのではない。
  • 陽にあたる運動と瞑想の組合せは、もっともセロトニンを放出しますよね。気分を爽快にしたいなら、これに限りると思います。
  • キャンプのトレンドは発電と蓄電だと思いますね。
  • 無になる必要はありませんが、無駄にはしないほうがいいですよね。ヨガも時間も良いアイデアも
  • タスク管理などの考え方がなく、やらなければならないことは、すぐにスケジュールに落とし込みます。変更もありますが、タスクとしてスケジュールにすぐに落とし込むのです。タスクは増えても、時間は増えませんからね。スケジュールに落とし込めないなら、早めに人を雇うか、断るかに限りますよ。
  • 強度のストレスは論外ですが、そこからの完全な逃避も反動を呼び、やはり現代社会に生きるには「適度なストレス」が大切です。それが、身も心も、そして欲望も「適度に引き締める」のです。
  • ご自身でお書きになっていらっしゃいますが、「誰かの仕掛けに乗る」よりも「自分で仕掛けていく」ことの方が大事とのこと。 その通りだと思います。ご自身で仕掛ければ、失敗しても得るものは大きく、一方、誰かの仕掛けに乗れば、失敗すればそれまでです。
  • ロボットをうまく使いこなす撮影監督しか、やがてアカデミー賞を取れなくなると僕は考えています。既に金融業界はそうですが、ロボットを使いこなす人しか、あらゆる業界で生き残れなくなるでしょう。
  • 自分と向き合う事も同じです。ある日突然、自分と向き合おう!と決めても思うように自分と向き合えないものですが、毎日続けていると、徐々に理解が深まり、誰でも自分自身と向き合えるようになれるものです。 具体的にすることは、途中で心が折れて挫折したり、諦めたり、不安に思って怖れを抱かず、続けることだけですよ。ご自身のペースで。
  • もし、僕に息子がいて同じように「カイロ、鍼灸、整体のいずれかを学び」「この仕事で旅費などの必要経費を稼ぎながら旅をしたい」と言われたら、「旅は忘れて、仕事に専念しなさい」というでしょう。なぜなら、良い仕事をしていれば、必ず遠方から頻繁にお誘いがきて、結果、多くの旅をすることになるからです。
  • 長距離は無人運転になるでしょう。交通事故が激減しますからね。特に大型トラックは、運搬だけでなく積み下ろしも大変ですから、ロボット化すると思いますよ。
  • 情報を「いま」より古いものと、「これから」にわけるとしたら、インターネットには古いものしかないのです。それが、僕はインターネットを、そこまで活用しない理由です。もし、時代の羅針盤を手に入れたいと思うなら、それはインターネットにないことは確かです。だからこそ移動し、対面で「これから」を掴みとらねばならないと、年々感じています。
  • いつも考えているのは、良いアイデアを、競合の3分の1の予算で、3倍の速度で、3倍の効果を上げることです。
  • ここ数年、巧みなステマによって、誰もが広告そのものに嫌悪感を持つようになってしまいましたね。ですので、これからは広告ではなく、問題定義だけをすることが大切な時代になると思います。それは、顧客を選ぶことにつながります。
  • 「クリックすれば、すぐに答えがわかる利便性に溺れる者」は、即座に「具体的に」解が得られないと自分を見失い、その結果多くの「いま持ってるもの」を失います。「不安とモヤモヤ」は、本当に人生を賭けるだけに好きなものが見つからないから起きるんですよ。それが見つからない理由は、「勢いや周囲に流されてしまう」からで「待つことができない」からです。逆に言えば、次に移れる人は、「自分を見失わず、辛抱強くある人」です。
  • 「持ち帰って検討」するような仕事の仕方をする人とは、基本的に仕事をしません。
  • フロイトのような古典心理学はfMRIなどのデジタル医療器具によって、大きく間違っていることが、ここ十数年で明らかになってきました。
  • 誰かに元気づけられている間は、人はなかなか元気にならないもので、一方、なにかをきっかけに、自発的に元気になる人はとても多くいます。その場合、人の元気は人によってキッカケがもたらされるものでして、食によって誰かを元気にするのではなく、食によって驚くほど元気な貴君を見て、元気になるものなのです。おそらくご質問者も「食」ではなく、「ほぼ自給自足をしている友人」を見て知っているので、「とても幸せな気持ちになる」のではないでしょうか?たとえ同じ食材を提供されても、「ほぼ自給自足をしている友人」を見て知らなければ、同じように「とても幸せな気持ち」に人はならないものなのです。すなわち、ご質問者の目的が「少しでも日本が元気になってくれれば」ということであれば、ご質問者が「誰もが驚くほど、まるで超人のように元気」であることだけが大切で、それが唯一「出来ること」です。それを多くの人が見て、勝手に元気になるものです。なにかをする必要は特別ありません。 問題は「僕には無理」でも「あっという間」でも「マイペース」でも「急速なスピード力」でも「時代遅れになってしまう」ことでもありません。絶対にやり遂げる!という「今」の決意だけだと思います。その決意に人もお金も集まります。
  • もはや「体験」以外のコンテンツは、「フリー」ですからね。コンテンツは、かつては「コミュニケーション・ツール」でしたが、いまは「体験」をビジネスにするしかないのです。フェスからコミケまで。
  • 未来は「バラ色」ではなく、「怪しいバラ色」がリアルな未来ですから。
  • 人は、なにかを判断するときに、YES、NO、あとで(先送り)のみっつしかないと言われています。しかし、最後の「あとで」に期限を設けるかどうかで、大きく異なると僕は考えていますが、実態は、どんなに短期間にしろ「あとで」判断する時間を持ったら、その判断は間違った方向に行くと経験上思っています。(中略)今日決められないものは、明日になっても決められないどころか、「次」のチャンスも逃します。もし、明日に進むつもりがあるならば、捨てる物が多ければ多いほど、そして早ければ早いほど大きく前進するのです。
  • 不思議なことに、本当に必要なものなら手に入るのが世の中でして、「どれだけ頑張っても(あるいはお金を積んでも)」ダメなものは、お相手の問題ではなく、実は本人に本当は必要ではないものなのかもしれません。もしくは、タイミングが違い、いまがその時ではないのかもしれません。そう考えれば、僕ならそのことに使っている時間や考えている時間、そして気分やお金を、まったく別のものに振り当てます。なぜなら、いまそれが本当に必要な時ではないからです。
  • いまから25年近く前に、変わった時計職人にお会いしました。古いロレックスを分解し、パーツを寄せ集め、まるでリミックスするように新しい時計を作る男です。その男の名前は、フランク・ミュラー。その後、天才時計師として世界で注目を集めることになります。(中略)昔も今もそうですが、「高級機械式時計」にはまったく興味がありませんが、一方、「面白い男が作るメカニカルなもの」にご縁があって出会えば、どこまでもとことん付き合うつもりです。
  • もし、「どうにかしたい」のは、「いま」なのであれば、それは社会から逃避しているだけで、自立もできてなければ、どこかで大きな痛手を必ず食うものです。しかし、「どうにかしたい」のが、「未来」なのであれば、時間はかかっても本当の自由を謳歌できるでしょう。
  • もし、いま手持ちのお金がないとお感じなら、これから7年かけて人とは違うことに時間を費やすことが他者とは違う経験になり、それがやがての収益となります。なぜなら、情報には人はお金をそう簡単には払いませんが、経験もしくは類するものにはお金を払うからです。
  • 先週シンガポールで宿泊したSofitel Soは、なんとも言えない雰囲気で楽しみました。歴史的建造物にカール・ラガーフェルドのデザインですからね。間違ったファンシー感、満載でしたよ(笑)。
  • 大切な事は、その人が本物であるかどうか、良い仕事ができるかどうかだけじゃないでしょうか。特に本物とは、自分自身に打ち勝つことを意味し、例えば、表層的に取り繕うようなことを行わないことです。
  • 馴れ合いのような協調性は必要ないと思いますが、礼節は人格を表します。なぜなら、長く活躍できる人は、必ず人格者だからです。 表層的な評判でもブランディングでもありません。
  • そして時が経ち、時間はかかるかもしれませんが、彼氏は必ず自分を見つけるでしょう。 その「時」が来るまで一緒にいることを、「付き合う」というのです。
  • 最近は、ナイキもグーグルも昼寝を推奨していますよね。日中に一度寝た方が効率があがるのは、すでに科学的に証明されています。
  • 僕はもう何年も「海島綿」と呼ばれる素材の靴下を履いていまして、ブランドというより、この素材を使った薄手のものを愛用しているのです。
  • 「アドレナリン」的モチベーションは、一時奮い立ちますが反動も大きく、なにより自分を見失います。そのゴールは、勝つか破滅か、思考停止しかないのです。ですので、「セロトニン」的モチベーションが大切で、これは癖になる気持ちよさ=楽しさがあります。
  • お金も同じですが欲しい、欲しいと思っている間は手に入らず、人も会いたいと思っている間は出会うことがないのは、引き寄せの法則ならずとも世の常です。
  • 「南の島はひとりで滞在しているとなかなかさみしいもの」とお考えになる方は、それなりにいるように思いますし、よく、そのようなご質問も頂戴します。しかし、この問題の本質は「ひとり」や「寂しさ」にありません。南の島に行ってまでも、誰かと比べてしまっていることに気がつかないことに、問題の本質があるのです。
  • 大人になって覚えた良い?習慣のひとつに、シエスタがあります。
  • 人間と動物の違いを考えてみましょう。人間の三大欲求と呼ばれるもの、すなわち食欲、性欲、睡眠欲は、動物も持っています。これに囚われてしまうと、動物と同じで満たしてくれる人に飼い慣らされてしまうのは、言うまでもありません。人間は動物的欲求を超え、どんなに大変でも「自分がそうありたいと思うもの」を目指す必要があります。
  • 親に限りませんが、誰かと旅行することは、多くの気づきを与えてくれます。それが年配者であったらなおさらです。ですので、こちらの気持ちとして親と旅行するというより、先人である年配者と旅行し、なにかを得る旅にすると視点を変えることが大切です。旅先を考えるのではなく、視点を考える。それが旅立つ前にできた旅は、想像以上に豊かな旅になるものです。
  • 勉学もそうですが、良い人物との出会いが自身の未来を大きく左右するのは、どの時代でも違いありません。情報ではありませんよ。
  • 今後、全人類は大きなみっつのテクノロジー革命を目撃することになります。それは、RNGと呼ばれるもので、R=ロボット、N=ナノテクノロジー、G=遺伝子工学です。これらの革命が10年スパンで社会に訪れ、それらを分子として分母がAI=人工知能となって、世界がドラスティックに変わります。その序章が、ドローンやIoTなのです。
  • 人は「聞く耳」はなかなか持たなくても、「隣の芝は青く見える」生き物です。
  • ビジネス的に注目すべきは、米国ではなく日本の大麻ビジネスだと思います。
  • 新規航空路線を調べれば、どの国のどの街にチャンスがあるかわかるはずですよ。また、賃貸をするのは、ご自身である必要がないこともお忘れなく。
  • ご存知のように僕は多動症ですが、それを「多動力」とまずは言い換えて、「力」へと変換しました。多動は力なり!
  • 行った行為は、必ず同じようなことが起きますが、その時と場所は異なります。それがエネルギーの法則なのです。
  • 世界はあなたのためだけにあるわけではありませんが、あなたの世界はあなたのためにあるのです!
  • もし、僕が21歳だったら「なにを学ぶか」ではなく、「誰に学ぶか」を考えます。

番外

メルマガは2通に分かれています。Q&Aで1通、近況などで1通です。Q&Aのコーナー以外でも興味深いコメントがあるので、そうしたメモは別で残しています。

  • 最新の医学調査によれば、ジョギングの「必要最低時間」は、5-10分だそうで、日々この5-10分走るかどうかだけで、身体および脳は、まったく違うと言われています。いままでジョギングは、15-20分程度最低でも走る必要があると言われていました。それは、神経伝達物質であるβエンドルフィンが放出されるまでにそれくらいの時間がかかるからで、このβエンドルフィンが、脳の神経回路を作り変え、脳の活動を活発にしています。その結果、集中力、忍耐力、思考力、記憶力、創造力など脳の機能が全体的に向上するのです。すなわちジョギングとは、身体能力を向上させる以上に、脳に大きな影響を与えています。しかし、5-10分程度の小走りでも、βエンドルフィンを放出する前段階の癖をつけることにより、大きな効果を望めることがわかってきました。この小走りというのが難しい所で、ウォーキングではあまり意味がなく、「忘れ物を取り戻る」程度の速度であることが大切とされています。と言われましても、わかったような、わからないようなスピードですが、ウォーキング以上、ジョギング未満だと考えればいいでしょう。さらに、5-10分程度の瞑想と組み合わせることによって、βエンドルフィンの放出は、何倍も変わってくることもわかるようになってきました。確かに、イライラしながら小走りするのと、気持ちを穏やかに保ちながら小走りするのでは、爽快感が異なって当たり前です。そこで今週、仕事に追われ、忙しい雨模様の東京で、瞑想をたっぷりしたあと、新宿地下街で小走り=「忘れ物を取り戻る」程度の速度で5-10分程度日々走っています。
  • その中で特に興味深かったのは、ヒトのMICROBIOME(マイクロバイオーム)研究の第一人者であるニューヨーク大学医科大学院の微生物学教授、マーティン・J・ブレイザー博士の記事です。ヒトは100兆の細菌が暮らす『生態系』で、森や熱帯雨林と同じく生命が相互に作用する複雑な生態系であると言います。そして細菌は免疫系や病気への抵抗生に重要な役割があり、その多様性のバランスが崩れると病気やアレルギーになるのだと言います。抗生物質、飲料水、農薬、家畜の餌、抗菌グッズこれらが体内エコシステムを徐々に蝕むのです。
  • 汗は体内に不要な老廃物分であり、お小水と同じです。汗をかいたら、すぐに拭いたり、気になるのであれが、シャワーを浴びて清潔にしてください。汚い老廃物を皮膚につけたままにすると炎症を起こす元にもなりかねません。

キーワード

インテリジェント・デザイン、fMRI、DNAシーケンサー、DNAフルシーケンス、CBD

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