1点差の勝敗を分けるものは何?

おはようございます。福岡です。昨日11月23日、広島の佐伯総合スポーツ公園でミニバスの県大会決勝がありました。県大会を勝ち上がった男女3チームずつが総当りで戦い、優勝チームは全国大会の切符を手にします。

うちのチームも県大会にはコマを進めるコトができたものの決勝リーグには残れず、この日はチーム揃って試合観戦となりました。流石に決勝リーグに残ったチームだけあって、どの試合も白熱した試合でした。

写真 2015-11-23 14 52 30

写真は女子の決勝。どちらも1試合目を勝利し、この試合を勝てば全国大会が決まるゲーム。結局37-36の1点差で「昭和」というチームが勝ちました。

4Q残り14秒くらいだったと思いますが、1点ビハインドの矢賀が昭和ボールをパスカット。そのままレイアップシュートを打ちました。パスカットの瞬間、ものすごい歓声が響き、誰もが得点(逆転)を確信した瞬間でしたが、これが外れてしまいました。最後のワンプレーを昭和がしのぎ、試合終了の笛が鳴りました。

レイアップのシーン。ディフェンスは後ろにいてプレッシャーはあったと思いますが、普段なら入っていたシュートだと思います。「絶対に入れなきゃ」という精神的なプレッシャーに負けちゃった感じ。こういうのもイップスの一種なんだと思います。

負けたチームは泣いていました。勝ったチームも泣いてました。(僕もすこしうるうるきました)

結果的に最後のレイアップシュートが印象に残りましたが、試合を通じてお互いミスもあれば良いプレーもあり、その総合的な差が「1点」だったということ。このたった1点の差で全国大会に行けるチームと涙を流すチームに別れてしまうわけです。

1点の勝敗を分けるのは一体何なのか?とても考えさせられる試合でした。

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