感謝の練習

調査データによると、感謝の気持ちというのは「自然に」「いつでも」「誰にでも」起こるわけではないらしい。同じ経験をしても「嬉しい」と感じる人もいれば、「悲しい」と感じる人もいる。前者の方が楽しい人生に違いない。

僕達が思っている以上に感謝できる事ってのは日々起きていて、感じ取ることに慣れてないから、その多くを見逃しているだけなのかもしれない。感謝の練習をするということは、日常の「嬉しい」「楽しい」「ありがたい」を見つけること、感じること、それを認識することなんだと思う。

これを習慣にできれば、感謝の気持ちが「自然に」「いつでも」「誰にでも」起こるようになるかもしれない。そんな人生は楽しいに違いない。よし、今日から「無理やり」感じてみることにしよう!

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