福岡宏紀がヒップホップダンスに挑戦??

先週の日曜日。ふと見ていたテレビ番組のCMがとてもユニークでした。このCMご覧になったコトありますか?

「なんなん、この人。めっちゃ楽しそうに踊っとるな~」と思ったのが第一印象。

同時に、「宝くじ」という、ある意味社会性?公共性?の高い分野のCMの抜擢されるダンサーってどんな人なんだろ?有名な人なん?てなコトに関心が湧きました。

早速、Googleで「宝くじ+d」って入力した瞬間に、「ダンス」「ダンサー」って補助ワードが出てきたから、「な~んだ、皆思うこと一緒か!」と思いながら検索してたどり着いたのが上の動画。動画には「KENTO MORI」という文字が入ってました。

「へ~。KENTO MORI って人なんだ~」

って思いながら、「KENTO MORI」で検索。すると彼のオフィシャルページが出てきました。

サイトを見ていると、「有名な人なん?」なんて思った無知な自分が恥ずかしくなるような超一流でした(爆

超簡単に説明すると、マイケル・ジャクソンの遺作「This is it」をご覧になった方は、「ツアーをやるから一緒に踊ろうぜ!」って、世界中の有名なダンサー約3000人にバックダンサーオーディションの招待状を送った話をご存知だと思います。

そのオーディションの合格者は6人だとか11人だとか、サイトによって違う事が書いてあるので正確な数字は分からないけど、超難関なのは確か。そのオーディションになんと、kentは合格しているんです。

kentは幼いころからマイケル・ジャクソンが大好きで、マイケル・ジャクソンが亡くなる以前のインタビューでも「夢は?」という質問に対して、「マイケルと仕事をすること」って答えているってエピソードがあるので、その合格は最高の喜びだったはず。

しかし・・・。

「This is it」のツアー日程を見てみると、当時彼が契約していたアーティストのツアーと被っていた為、断念したというのです。そのアーティストはなんと「マドンナ」

彼は、マイケル・ジャクソンとマドンナという世界のスーパースターに認められた、日本が誇るべき人物なんです。

さて、すでにそんな大物と一緒に仕事をしている彼ですが、こんな側面も。日本中でワークショップを行なっているようなんです。「マイケルに踊る楽しさを教えてもらった。この気持ちを伝えて行くのは僕の使命」とし、ダンスの楽しさを皆に伝えていきたいというのが目的らしい。

で、明日9月2日。山口の下関にやってくるのだ。
場所は下関市民会館。

ん~、華やかな舞台で活躍する彼が市民会館でダンスを教えてくれるという、このギャップ。使命を口にするのは簡単だけど、実際に活動していのは、こういう地道な動きの繰り返しなんだろうなと。

それを実行している彼に益々魅力を感じました。

8月26日に彼を知って、9月2日に逢えるチャンスがある。
これは、逢いにいくしかない!

普段、パソコンの前からほとんど動かず、ダンスの「ダ」の字も知らない私ですが、明日ダンスの初級編に参加してきます!

超一流に認められた超一流は、どんな言葉を発するのか?
そして、足をぐねらずに帰ってこれるのか?

今から楽しみです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です