年間数百本クラスのインプラント埋入実績をあげている医院の2つの共通点

こんにちは、福岡です。今日は、年間数百本クラスの実績をあげている医院の2つの共通点についてお話したいと思います。

結論から言うと、「書いている」「しゃべっている」ということです。

なぜ、書くことしゃべることが患者さんから支持を得られるのかというと、それが信頼関係の構築に直結するからです。逆に、それ以外の方法で信頼関係を構築する方法はありません。

インプラントで悩みが解決する方というのは、慢性的な悩みをかかえている人たちです。そうした人がふと「ちょっとインプラントを真剣に考えてみよう」という時に、「どうせするならあの先生のとこで」と、ぱっと頭に浮かぶ人物になれる事が理想です。そのように頭に浮かぶということは、関係が築けているからです。

どんどんメッセージを伝えていくことで期待できる効果として、単純接触の原理というものがあります。人間は、接触頻度の多い人を好きになるという心理効果です。人間の心理って面白いもので、同じ意見、言葉でも、「誰が言うか」によって、疑いの目で聞いたり、すっと聞き入れたりします。「好きになってもらう」というのはとても重要なことなのです。

「信用してもらう」「好きになってもらう」為には、メッセージを伝えて良く必要があり、それが、書いて伝えることであり、しゃべって伝えることになるのです。

書く

はい、一番始めやすいのはブログですね。ブログを書いてメッセージを伝えていくこと。ブログで書いた内容をメルマガで送るのもいいですね。最近では、ツイッターやフェイスブックといったツールがありますが、僕自身あまりノウハウが無いので、もっと勉強してから収穫があればお伝えしていきたいと思います。まあ、インプラントを必要とする属性を考えると、あまり流行りのITツールを利用するこということは必要無いかもしれませんね。まずは、メルマガやブログを「書く」ということから初めてみましょう。

どんな事を書いていくか?

人間性を知ってもらうために、今日何を食べたとか、何時起きて何時寝たとか、そういう情報を書いても意味がありません。将来の患者さんが読んで、「ああ、この先生はしっかり勉強しているな」「こういう考えで治療をしているんだな」「多くの人がこの先生の所で治療を受けているんだな」といった気持ちになってもらう事が理想です。そう考えると、ブログで書いていくテーマって自然と決まってきます。

  • セミナーや勉強会の参加報告
  • 相談を受けた時のこと
  • インプラント治療を行なった時の様子
  • その後の経過

この4つくらいの視点で書いていくとが出来れば、この「書く」ということ有効に機能してきます。

セミナーや勉強会の参加報告

こういう情報を発信することで、「あ~、この先生は色々と勉強しているんだな~」という感情で読んでくれるでしょう。患者さんは、真剣に取り組んでいる先生にお願いしたいと思うものです。

相談を受けたときのこと

「今日は、こんな方から、〇〇のことで悩んでいるとの相談を受けました」みたいな内容を書いていきましょう。こうしたコンテンツを提供することで狙える効果は2つ。「この先生は、他の方から支持されているんだな」という心理。演出といったら表現が良くないかもしれませんが、「この先生は多くの人に支持されているという」と思ってもらうというのはとても重要なポイントです。何も言わなければ、何も伝わりません。

また、色々な悩みを書い伝えていくことで、読んでいる将来の患者さんに共感してもらえる可能性もあります。共感してもらえれば、興味をもって読んでもらうことが出来ます。

インプラント治療を行なったときに様子

治療を行なったら、その様子を書ける範囲で書いていきましょう。必ず主訴があると思いますので、主訴をかいて、インフォームド・コンセントの内容も書いてみましょう。患者さんの状況や術中に感じたこと、注意したこと、読みながら想像出来る位細かく書いてみましょう。

先程の相談といっしょで、他のだれかがこの先生に治療をお願いしたという「他人に支持されている」という効果が期待出来ますし、こういう情報は、関心がある人にとっては、非常に有益な情報です。

その後の経過

治療をしたら、その後検診とかあると思います。特に1回目の検診のときとかに、「治療をしてどうか?」しっかり聞きましょう。そして、それを書いていきましょう。しっかりやるなら、とても効果的な「お客さんの声」として使える為のノウハウがありますが、これはまた別の機会でお話したいと思います。こうした情報は、捏造しても意味がありません。患者さんの生の声こそが、リアリティであり、共感出来る言葉になります。こうした声を提供してくことで、治療への関心を高める事が期待出来ます。

しゃべる

インプラントに限らず、ビジネスで成功している人に多くは、「しゃべって伝える」ことに長けています。しゃべるというこは、強烈に伝わるメッセージなのです。インプラント治療におしてしゃべるとは、どのような状況か考えてみると、セミナーとか説明書い、あとは動画でメッセージを伝えていうことも考えられます。

どうしても、客層の年齢層が高いので、ネットではアプローチ出来ない層があります。そうした層にはやはり紙媒体が効果的だったります。「しゃべる」という形で患者さんと接することが出来れば、一気に信頼関係の構築が期待出来ます。

「百聞は一見にしかず」という言葉は実に的を得た言葉です。また、「直接会える」というのは、コミュニケーションが取れるという事です。「書く」というメッセージは、どうしても一方通行になりがちですが、コミュニケーションが取れれば、もっと踏み込んだトコまで行けます。これは心理的に大きな効果です。むしろ、「どうやって将来の患者さんとコミュニケーションを取るか?」というのは本数を増やす為の大きな課題です。そう考えると、セミナーや説明会というのは、一気にその状況を実現させる事なので、是非取り入れて行きたい事です。

まとめ

まず、出来ることから初めていきましょう。とにかく、情報提供をし続けるということがとても重要です。積み重ねが信頼になります。誰にでも出来ることですが、皆やりません。成功法則系や自己啓発系の話だと、実際に行動に起こす人は1%とか3%とかいいますが、正確な数字は別として、要は「実際に行動を起こす」という人が圧倒的に少ないということです。「実際に行動を起こす」これはお金じゃどうにも出来ない点です。やれば必ず結果が出ます。「ブログがない」なら福岡がお手伝いしますのでご相談下さい。

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